仮想通貨FXで僕も私も使ってるテクニカル分析!?グランビルの法則とは?

仮想通貨FXで僕も私も使ってるテクニカル分析!?グランビルの法則とは?

FXチャートではテクニカル分析を使おう!!

仮想通貨FX初めて半年以上経ちました。

いやぁー、FXって難しいですね!!

価格が上がるか下がるかの2択なのに負ければ負けるほど負けますね。(何言ってるの自分でもわかんねw)

FXの取引の勝率はプロでも素人でも確率は50%って誰かが言っていましたが、リスクを理解していないと正直負けた時は大きく負けて勝った時は小さく勝つ!っていう割に合わないことになっちゃいますね。はい。

 

そんな上がるか下がるかも分からない世界でもプロは淡々と稼いでいます。そりゃもうあっさりとね。

プロは価格変動のチャートを見るときに色んな法則やツールを知っているから予測ができるんだとかできないんだとか!!(どっちやねん)

そこで自分もなんとなく使っているのがグランビルの法則です。…有名な法則ですね!

グランビルの法則はチャートのロウソクを見るだけではなく移動平均線(一定期間の平均価格を線で結んだ線)も見て移動平均線と価格の関係性で起こるクセのような現象を見極める方法です。

(画像情報元:https://www.fxtrade-lab.com/10476

画像の買いシグナルで価格は上昇し、売りシグナルで下落していく法則です。

 

買いシグナル1

移動平均線が下がっていたのが横ばいもしくは上に動き出して移動平均線を価格が下から上回ったとき。

買いシグナル2

移動平均線が上昇に変わり価格が上から下にクロスして移動平均線を下回ったとき。上昇時のだましで勘違いしやすい局面___(‘_’)/

買いシグナル3

移動平均線が上昇中で価格が移動平均線より上にあったのが移動平均線に近くなる!!けどクロスしない!!そして移動平均線に触れることなく価格が再び上がる時。

買いシグナル4

移動平均線が下落中に価格が大きく下がるとき、移動平均線と価格が大きく離れ過ぎると反発が起きます。

売りシグナル1

移動平均線が上昇から横か右下がりになり移動平均線の上から価格が下にクロスしたとき。

売りシグナル2

移動平均線が下落になり価格が移動平均線に下から上にクロスしたとき。

売りシグナル3

移動平均線が下落中移動平均線に価格が近づき移動平均線に触れることなく価格が再び下がる時。

売りシグナル4

移動平均線が上昇している時に価格が大きく上がり過ぎたとき、移動平均線から価格が大きく離れると反発しやすくなります。

この法則はFX初心者には参考になるテクニカル分析なので覚えて損はありません。

しかし、このシグナルに気が付いてから注文を入れても注文が通らない!!ってこともあるのである程度未来の動きを予想しらがら注文をしていき、『頭と尻尾はくれてやれ』の精神で小さな利益で勝率を上げてみましょう。

…よし!!この法則を元に…勝てる!!…かな?( ´∀` )笑