サーバーにDDoS攻撃された??あれ?自分のブログが表示されなくなったぞ!?

サーバーにDDoS攻撃された??あれ?自分のブログが表示されなくなったぞ!?

『さてと、最近ウェブページのデザインを変えて落ち着いてきたし記事でも書こうかな!どれどれ自分のサイトを見てみよう』

なぜ見れない…
朝になってなぜか突然見れなくなった自分のサイト。

なんか悪い所触ったかな?デザイン変更作業でなにかミスしたかな?なんだ?なんだ?

なにをしたのか分からないが画面に出てくる『net::ERR_CONNECTION_TIMED_OUT』という言葉

『net::ERR_CONNECTION_TIMED_OUT』これをヒントにウェブで検索してみると、表示速度が遅く、表示までの時間がかかる時に出てくるエラーメッセージのようだ。

でも、ワードプレスのダッシュボードすら開けず何も出来ない…

サーバーの容量を確認しても容量には空きはたくさんあるし、ドメインの設定が間違っている訳ではない。


色々調べているうちに『DDOS攻撃』というなにやらややこしそうな名前の攻撃をサーバー側が受けてこうなっているのが原因と思われた。

サーバー側の問題と思われるので、早速、Xドメインに問い合わせをしてサーバーのトラブルを修復してもらおうとした。

が!!

Xドメインの無料サーバーを利用しているので、無料サービスを利用している場合は問い合わせには応じないという始末。


まじかよ(笑)
打つ手なし(笑)

ここまで頑張って来たけれど約半年くらいでブログについてある程度の知識もついたし、有料のサーバーを使ってサイトをゼロから作り直そうかな?

知識ゼロからスタートして頑張った分の経験を大きく考えてしまった自分は今まで書いた記事の財産性よりも経験値の方に価値を感じていたのであまり後悔をしなかった。

よし!またやり直そう!

…いや、待てよ何か打つ手はあるだろう!

 

というか『でぃーでぃー?、え?、でぃーでぃーおーえすこーげき?』てなんだよ!?

 

DDOS攻撃とはどんな攻撃なん??


『DDOS攻撃』の前に『DOS(ディーオーエス、ドス)攻撃』というものがあります。

「Denial of Services attack」の略で『サービス拒否攻撃』という意味だそうです。

(だからなんなん??)

いたずら好きの狂った奴が一時的に大量にデータを送りつけてきたり、大量にアクセスをしてWEBサイトの表示速度が追いつかなくなってしまう攻撃らしい。

一方で『DDOS(ディーディーオーエス、ディードス)攻撃』は「Distributed Denial of Service attack」の略で分散型となっています。

無関係な大量のPCに侵入してハッキングし、サーバー側へ大量のアクセス、データ送信を行いサーバーの機能を低下・停止にまで追い込む攻撃となっているみたいです。

『DDOS攻撃』の方が倍のデータ量となる上、攻撃主から直接ではなく他人のPCからアクセスしている為に根源を検索することが困難らしく、防御が難しいらしい。

というかサーバー側の問題なのであまりこっちでどうのこうの対策できないorz

対策としてはサーバーの容量を大きくするというのが一番の対策らしい。

自分の使っていた『Xドメイン』のサーバーはアクセス不能まで追いやられましたが、他のサーバー(Xサーバー、ロリポップ、サクラ)を調べていると『一時的に表示速度が遅くなるトラブル』となっていました。

やはり無料サーバーの力ではこういうトラブルに弱い。

やっぱり有料サービスの方が防御には強いし、トラブル対応も早いからサーバー変えて再スタートしようかな??

 

と思っていると

 

なんと夕方になってからメンテナンス状況にお知らせが入っていました。

対応している模様です。

安心してとりあえず眠りについて次の日の朝には復活していました。

『DDOS攻撃』はサーバー側の問題が大半らしいのでサーバーに問い合わせをするのが一番の解決策みたいですね。

それからサーバーも大手が運営している『強い』サーバーを借りる事をオススメします。

(補足情報:Xドメインの無料サーバーはDDOS攻撃から復旧した一週間後くらいにまた被害を受けて一時的にアクセス不可になりましたorz)