沖縄県民の判別法。ビーチでキャッチボールはおしゃれだ。だけどそれは…

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どーも沖縄からです。

 

 

宜野湾にあるトロピカルビーチにての出来事です。

 

若い男性2人(二十歳くらい)がビーチにきてグローブとボールを持ってキャッチボールをやりに来た。この男性2人は見た目としゃべりからして、うちなーんちゅ(沖縄人)である。うちなーんちゅのなんとも分かりやすい顔立ちと独特のしゃべりなのですぐにわかった。

 

この2人のビーチについて最初の会話はまずこれだ。

 

うちなーんちゅA『よし!青春しようぜ』

うちなーんちゅB『いいね!アミーゴ!青春アミーゴ!』

このやりとりで出身都道府県の識別も今から何が起こるかも、会話の意図も見えないが、見た目からして、顔の堀の深さからして出身は沖縄とわかった。

 

2人はキャッチボールができるくらいの距離を取って離れ先によA氏がボールを持っていたので投げた。

 

A氏『好きな人……』 

投球フォームをとって振りかぶり

『…いるのか??』

と言いながら

ボールをB氏に向けて投げた

 

懐かしいような古くさいような会話のキャッチボールも始まった。

 

投げたボールはゆるーく

放物線を描いてB氏に手前に落ちそうな勢いだ

 

B氏『っうわ!』

っと言って前に飛び出してギリギリでボールをキャッチ

B氏『あっがー(痛ってー)』

『えー!足くじいたやっしー、ちゃんとやれー』

どうやら軽く足を捻挫したみたいだ

初投球からいきなり先が思いやられる

そしてB氏が捻挫した足をガマンしながらA氏にボールを返した

B氏の投球

B氏『前から変わらねーよ!』

 

B氏の投げたボールは強くA氏に真っ直ぐ向かって行った

B氏の肩はなかなか良かった

そしてA氏がしっかり左手のグローブでボールをキャッチ

 

ッパシ!!

A氏『っあがー!!』

グローブが古すぎて素材が薄く衝撃を直で受けたみたいだ。

A氏『でーじ痛い』

B氏『えー!?グローブわー(自分)のと交換するか??』

A氏『もう辞めようぜ』

 

2人の青春はアミーゴする事なく終わったみたいだ

 

沖縄県民は咄嗟に痛みを感じると『あがー!』というが他府県も同じような現象が起きるのだろうか?笑

 

 

 改めて思った事は沖縄県民かどうか調べてみたければ、とりあえず蹴ってみるか叩いてみると判明すると思いました。