冥土にお金は持って行けない。とビジネスシーンで言われるとどうなるのか?

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とある休日の日にここに行ってみた。

 

沖縄の宜野湾市の漁港にある『ぎのわんゆいマルシェ』だ。中は商業施設となっていて、『ファーマーズマーケット』という地産地消の沖縄で取れた野菜や果物をリーズナブルな値段で販売していたり、食堂なんかもあって程々ににぎわっている。

 

このマルシェの入ってすぐの入り口に【雑貨店(?)】のようなテナントがあった。

【雑貨店】ではなく【雑貨店(?)】だ。

ちょっとしたマダムが下町の商店街でショッピングを嗜むような雰囲気のお店で売られていそうなお洋服やおサイフ、おカバンなどの品々がお売りになられている。少し怪しげなアクセサリーも売られていた。

少し怪しげだったので個人的に【雑貨店(?)】と呼ばせてもらいます。

この【雑貨店(?)】のスタッフさんはマダム(年は60前後)の片が働いているみたいだった。通りすがりに見たので本当にスタッフさんなのかは定かでは無いが来店しているおじさんに商品を紹介していたのでスタッフさんだと思われる。じゃなければ見間違いか、幻だ。

そこでスタッフさんらしきマダムはおじさんに小物商品をなにやら紹介していた。チラ見した感じおそらく、財布だったと思う。

なにやら一通りの財布の説明をした後におじさんにマダムが決めゼリフかのように

『冥土にお金は持って行けないよー、お金はあるうちに使わないと』と言って財布を売りつけていた。

正直、じゃあなんで【財布】を売ろうとしているんだ?と思ってしまった。

 

多分、幻だと信じたかったが足を止めてしばらく見ていると幻ではなく現実だった。

んでそのおじさんは財布を買っていた。

商売文句として『冥土にお金は持って行けないよ』と言われたら高齢者の方は財布の紐が緩むらしい。よく聞くと生々しい言葉だけど商売上手だ。

 

高齢者の方は『冥土にお金は持って行けないよ』と言う言葉に気をつけて、世の中のお金持ちの方は是非ともこの言葉に気をつけてお買い物を楽しんでほしいなと思った今日この頃でした。